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「新・自虐の詩」ではない。
(2008-12-15)
惜しい。題名が不適切。単に「ロボット小雪」だけで十分だったのだ。そこに、映画版『自虐の詩』の公開で旧作が又、脚光を浴びたせいか、「新・自虐の詩」なんて付け加えるものだから、一部の読者が勘違いして、「期待外れ」なんて評価につながる。
テーマは、ロボットを通して「人間らしさとは何か」を探るもの。一番近いのは浦沢直樹の『PLUTO』。楳図かずお『わたしは真悟』にも通ずるかな。後半の展開はフリッツ・ラング監督『メトロポリス』を彷彿とさせる。「社会派」業田の面目躍如たる格差社会への言及も、人間性探求のモチーフの一つだと思う。
むしろ『自虐の詩』を読んでない人が先入観無しに読むのが良いと思う。感受性豊かな人なら、きっと感動する。
主人公の小雪もさることながら、ロボット仲間の亜紀ちゃんがこれ又カワイイ(*^-^*)
さすが業田先生!
(2008-09-16)
さすが業田先生!
またまた感動しちゃう本でした。是非是非沢山の人に読んで貰いたい!
こ・・、これは・・・!
(2008-09-01)
正直、驚きました。
業田良家がこれだけチャーミングな女性を描けるなんて・・!
カラーページ、充電をしている小雪の姿に、いきなりシビレましたもの。
内容も素晴らしいです。
僕は、手塚治虫作、ロビタの起源を辿る"火の鳥 / 復活編"を真っ先に思い出しました。
もちろん"鉄腕アトム"や、浦沢直樹の"PLUTO"の世界観が好きな方が手に取られるのも良いかと思われます。
"自虐の詩"つながりとゆう意味では、端的に表しているのが「母への手紙」の部分でしょうか。
なるほど、自身の代表作のタイトルを副題につけるあたり、作者の自信のほどが伺えます。
業田良家の四コマ連作
(2008-08-31)
新・自虐の詩と銘打たれている。
人間型ロボット小雪の活躍する物語。
良作。
掲載誌について記載はない。
涙が出てきます。
(2008-08-25)
同工異曲の設定は、世に数々あれど、安っぽいテレビドラマの”あれ”とは、
深さが違います。
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