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H
(2009-01-08)
性的に過激な内用が多いです 人によっては不快な気分になる人もいると思いますので注意が必要な本です。
心が動いた・・
(2008-11-27)
1巻を手に取り、ページを開いた。「草原が燃えていた。」冒頭の文章から、見たこともないのに私の頭の中には鮮明な映像が描かれていました。最初は狭い範囲の映像が読み進むうちに広大な大地の映像に切り替わっていく・・・。今までにない経験でした。三国志に関しては、何の事前知識もないまま「ただ長編の物語が読みたい」という動機で、読めるのかな?との不安も持ちつつ、いきなり13巻を購入しました。女性の私でも登場人物の人間描写には「義」という芯を強く感じたし、その価値観の相違によって生まれる「生き様、死に様」のもどかしさも十分に体験できました。涙したシーンは数知れず・・。すべて読み終えたのち、次はいつから読み始めようか?と思える大切な宝物になりました。
これぞ北方三国志
(2008-10-12)
三国志演義を基にした吉川三国志と比べると、やはり正史が基の北方三国志はストーリーとしては盛り上がりに欠ける。
だが個々の人物描写を詳しく描くことで、戦闘シーンや英傑達の姿が頭の中に映像としてはっきりと浮かんでくる。
吉川三国志が好きな自分としては、序盤は物足りなさを感じつつ読み進めていた(描写がしっかりしているだけに、その人物の心の奥の想いを想像して心に訴えかけてくるということが少なかったように思う)
だが読み進めていくうちにいつの間にか引き込まれていく。
少ししつこく感じていた人物描写の詳しさが、逆にひとりひとりの人物像をはっきりとさせ、
目の前で映画を観ているかのように生々しく浮かんでくるのだ。
曹操も呂布も孔明も馬超も他の英傑達も、それぞれ一人の人間としての魅力を存分に魅せてくれる。
三国志の英雄達が、凡人には到底手の届かない非凡さ、剛勇、知略を持っているのは勿論そうなのだが、北方三国志ではその英雄達の苦悩や思いに何か手の届きそうな身近さも感じさせてくれる。漢としての生き様も。
新たな切り口で三国志を魅せてくれる秀作である。
どうせ読むなら
(2007-09-25)
全部買って、一気に読むのが良い。
三国志は書く人によって形を変えるし、
マンガや映画などで観るものとも、全く感情が違うものである。
武将に対する様々な解釈があるは、それは個人の自由でもある。
ただ単に歴史を学ぶのではなく、
人としての仁義や情、生き方など様々なことが学べる最高の書である。
ぜひ一読しておくべきでる。
漢ならまとめ買いだろ!
(2007-09-06)
(漢じゃなくても)まとめ買いをおすすめする。
読み出したら止まらないので1冊ずつちまちま買ってられない。
北方先生の顔写真付きの真っ赤な箱もついてくるしお得。
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