アイテム詳細
カスタマーレビュー ![]()
旅立ち・・・
(2004-12-04)
各ACTの印象は皆さんがレビューされると思うので私は敢えて特典映像のことについて触れたいと思います。
座談会の席で,鈴村監督が五人で揃っての仕事はこれが最後ですと言ったときの各キャストの反応が面白かった。
監督のその言葉を聞いて,四人がそれぞれ,これから先,もうこのメンバーで仕事が一緒になったとしても,セーラームーンの時とは同じテンションではいられないよね・・・つまり,もうこのメンバーとはお別れ・・・次に向かって頑張って仕事をして行かなくちゃ・・・と考えているように思えるクールな発言をするなかで,ただひとり沢井美優ちゃんだけは,えぇー??そんなぁー!!寂しいーよー・・・寂しすぎるよーと言って他のキャストを見回して,その後の座談会での席上,時折寂しげな表情を浮かべていたのがすごく印象的でした。
やはり,沢井美優ちゃんは月野うさぎちゃんそのものですね・・・セーラームーンをとても愛して楽しんで演じていたのでしょうね,そして他のキャストのこともとても愛していたのだと思いました。
みんなで歌ったFriendの歌詞の意味・・・セーラームーン終了とともにみんな忘れちゃうの??私達ってそんな程度の関係だったのかな・・・と思っていたのかも知れません・・・あくまでも私の勝手な想像ですが・・・
杉本彩さん良すぎです。
(2004-11-27)
杉本彩さんが思いっきり本人とは違う悪い女王してセーラームーンにこてんぱんにやっつけられるのを個人的に楽しみにしていたのですが・・・。とまぁ。苦労したラストのような気がしました。
子供たちもなにがなんだか後半は分からないようでした。親の私にもはっきりとは分かりませんでした。
アニメと比べると分かりにくい作品になってしまったような気がします。でも出演した方々みんな一生懸命な感じがすごく伝わったので星3つにしました。
プリンセス・セーラームーン降臨!!ナパームは迫力満点!!
(2004-11-27)
33,34話は、亜美,レイの親と子の物語。実写版オリジナルで描かれてきた重要なエピソードで亜美ママとレイパパが登場します。
35話は、前世の記憶を持つヴィーナスにゾイサイトが前世の悲劇を避けるため、取引をもちかける。美奈子は使命のため、決断する。
そして、36話はクインベリルがエンディミオンを手に入れるため動きます。ついにベリルと四天王,セーラー戦士が一堂に会します。卑劣な手段を使うベリルの前にセーラームーンに変化が・・・。
この回で、特撮ものではおなじみのナパームが初お目見え。キャストがそのままアクションをやらなねればならないセーラームーンでこれは驚きでした。少女たちのせつなくも、がんばる姿に胸をうつ9巻です。
この商品を買った人はこんな商品も買っています。

