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原作ファンは観なくてもイイ?
(2008-07-25)
原作まんまです。
学芸会レベルで。
原作まんまなので、
原作を読んでいたほうが楽しいです。
原作を何度も読んで笑ったあとだと、
80年代の漫画ノリ会話や
胸の前でこぶしを握る「がんばれ」など、
そんな映像を大金かけて作られる現実に
寒気を覚えました。マジで。
伊藤美咲はダイコンのまま
30越える気なのかしら?
たいして可愛くもないんだから、
演技くらいは勉強すればいいのに。
もっと緻密な時代考証に期待。
(2008-06-23)
80年代の公衆電話機は、緑だっただろうか。
カットの端にのぞく、駅の改札口は自動改札ではないはず。
80年代に町に路上駐車している車に、この車種は存在しないのではないか。
TVドラマという限られた環境の中で、これら全てを
当時のままに再現するのは確実に無理であるだろう。
だから、それを考慮したロケが行われてもよかったと思うし、
小道具にこだわりを持たせることでいくらでも回避/代替可能な
こともあったのではないだろうか。
大変期待をしていただけに、残念な面がちらほらと
目についてしまうのもまた事実でした。
しかしながら今後シリーズ化していくであろう
この展開に期待するのと、今後ますますこうした細かな作り込みの
レベルをあげていって欲しい、という期待を込めて、やや厳しい星にしました。
伊東美咲はもー何もいうことはありません。
響子さん、好きじゃーーーー!!!
良くも悪くも原作に忠実。
(2008-02-18)
多少は遊び心を用いて、ドラマならではの展開があっても良かったと思います。
勿論、原作の世界観を壊してまで、物語を進めてほしいとは思いません。しかし、残念ながら、原作に触れたことがある方は、単調に感じることになるでしょう。台詞一つひとつが、原作の引用なのですから。つまり、一度でも漫画やアニメで作品を知っている方は、改めて視る必要はないと思います。
さらに、この一枚では「めぞん」の世界は完結しておらず、明らかにプロローグ的な役割を担っています。多く見積もっても、全体の10%程度でしょう。このまま続きは制作されない、ということだけを不安視しています。もしそうなってしまえば、この一枚の意味は皆無となってしまうのですから。しっかりと完結させてもらいたいですね。
今さらながら、キャスティングをどうこう言うつもりはありません。原作の面白さは間違いないので、星4つとさせていただきます。
伊藤美咲ははまり役
(2007-12-05)
思い切りはずす事も多いテレビ朝日のドラマですが・・・
期待しないで見てると掘り出し物に当たるものですね。やはり伊藤美咲はこういう役は合いますね。原作のファンとして違和感がないし・・・新人の中村大樹も良く頑張った!
見ていくうちに妙になじんでしまった。沢村一樹とか岸辺一徳、岸本加世子周辺も固めて。
いい意味で裏切られたな〜
自分の感覚だとCGがチープなのも原作の雰囲気に合っていたと思いますが。
時々スペシャルで放映したら・・・と思います。
いかにも友達の坂本って感じの男
(2007-06-16)
そう、坂本がいい。
原作とは、ちょっと違ったイメージというか魅力を放っているこの男。
扱いがひどいような気もするが、それはこの作品の笑い所ということだから素晴らしい。
五代の「響子さん好きじゃ〜」の名シーンも見れた。この名シーンに☆+1。
終わり方が響子さんの頑張りますポーズで終わってくれたということで☆+1。
坂本が笑えたから☆+1。いかにも坂本って感じでよかったから☆+1。坂本というキャラ自体に☆+1。
よって星5つ。
この作品の物語は、坂本を中心に成り立っていると言えよう。
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