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レビュー(Amazon.co.jp)
???双子の兄妹の頼と郁は、高校3年生。幼いころからなかよしだったが、思春期を迎えて、頼は郁に冷たくなった。しかし、それは愛情の裏返し。郁に思いを寄せる男がいることを知った頼はたまらなくなり、郁に告白をする。そしてふたりはその夜、関係を結ぶのだった。兄と妹ながら、お互いへの気持ちが止められないふたり。しかし、頼に思いをよせるクラスメイトの女子が、ふたりのキスを見てしまい…。
???青木琴美原作の同名漫画を『blue』の安藤尋監督が瑞々しいタッチで描いた青春映画。原作漫画 はエロティックな描写もあるが、映画は直接的な描写は削り、ふたりの気持ちにフォーカスをあてて、兄と妹なのに愛し合ってしまった男女の揺れる思いをていねいに描いていく。嵐の松本潤は漫画から抜け出したような美しさ。彼のウェットな一面が頼の思いと重なり合い、あやうい色っぽさで魅了。一方、郁を演じる榮倉奈々は、天真爛漫な笑顔がかわいいゆえに、兄に恋してしまった郁の苦悩が痛々しく胸に突き刺さるのだ。主役ふたりの魅力がこの映画の核となり、映画版『僕恋』の世界を支えているといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)
カスタマーレビュー ![]()
リアルを追及したがゆえにウソっぽくなってしまった。
(2008-11-01)
本作は兄と妹の恋愛という非常にスリリングな世界を描いている。音楽も極力抑えており、ドキュメンタリーのような作風はよい。しかし、結果リアル感を前面に出しすぎて映画的抑揚が少ない作品となってしまった。また兄と妹の危うさも演出不足であり、現実感がないのと、母親がその関係に気が付いてからの芝居も中途半端。安藤監督はこれだけの大作を撮るのは初めてであり、主演はジャニーズの売れっ子なので、現場に慣れないまま20日間の撮影が進んでしまった感じである。主役4人の演技は良かった。松本潤はもとから映画への愛着が深いアイドルとして知られており、また榮倉奈々も映画に軸足を置く女優なのでいずれも安心して観ていられた。平岡祐太はこういう役をやらせたら右に出るものはいないのでは(笑)というくらいの安定感だったし。唯一小松彩夏だけが「リアル」よりも芝居がかっていて、力みが目立っていたが、一応合格点のレベルかな、と。映像は綺麗だったが、冒頭のお花畑の爽やかさと横浜八景島シーパラダイスの曇天のバックが合っていなかったり、撮影日程優先の作り方が気になった。演出が違えばもっと良くなったのでは、と思う出来で星2つ。
想像以上の駄作
(2008-05-16)
展開がダラダラし過ぎやし、中途半端な終わりかたでガッカリ。お母さんが二人の関係を気付いたっぽいシーンあったけどそこには全然触れなかったり、それに郁役の子は身長が高過ぎて原作のイメージが合わない。もう一度、キャストを一新して撮り直してくれ
原作とは切り離して観ないと裏切られます。
(2008-05-07)
原作ファンの方には絶対にお薦めできません…タイトルと名前だけを借りて別の映画を作った。という感覚で見ないと裏切られます。原作のままだとR指定を受けると思いますし…禁断の恋とか愛とかより、ただ単に美しい映像や音楽の中、兄妹が惹かれあっているというだけの内容です。感想としては、すっきりと凛とした松潤に(この人こんなにカッコ良かったんだ)と思いました。妹ちゃん背がデカすぎ…もう少し小さめのほうがビジュアル的にもいいかと…
叶わない恋って…叶えてしまってるんじゃないのか?
(2008-01-26)
黙ってる…ひたすら黙ってる、そんなシーンの連続だった。自分で一時停止を押したのかと勘違いした程だ。これはきっと狙いなんだろう。「彼らは悩んでる」映像でそう言いたいのだろう。悩んだあげく、あまり抵抗なしに2人は結ばれてしまう。その後、背徳心に襲われるでもなく、日常は過ぎていく。そんなモンなんだろうか?現実は。原作のマンガは知らないが、この映画からは特に何も感じられなかった。唯一、ひたすらダルそうな兄貴の佇まいだけが印象に残った。
眠い…
(2008-01-12)
こんなにつまらない映画初めて見た…。
松潤が好きで買ったけど、もう見ないわ。。
お金と時間を無駄にした。
間が長すぎて退屈。
セリフ少ないし。
何が言いたいのか、主人公たちはどんな気持ちなのか、伝わってこない。
セリフないならせめてBGM入れて欲しい。
役者さんが可哀想。
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